1.つけだれ

六厘舎の代名詞でもある超濃厚スープ。又は【ガサツで荒々しいく男らしいつけめん】。現在の全国的に流行りつつあるつけめんの濃厚スープスタイルを六厘舎が確立したと言っても過言ではないでしょう。

その代名詞でもある超濃厚スープは大量の食材を膨大な時間を掛けて煮込みに煮込む事で作られます。また最後に職人の手により素材のかたちがなくなるまで潰して素材の旨み全て叩き出します。

そんな六厘舎のつけだれですが開店当初よりお客様に気づかれぬよう、または違和感を与えないよう微妙に味変えをし日々進化させてきております。

素材選びから下処理、炊き出し方まで開店当初とは180度違う今も尚進化を探求し続ける現在進行形の味を目指しております。

男らしく、荒々しさを強調しながらも【最後の一滴まで美味しく頂ける】そんなバランスも兼ね備えるようにしております。大量の豚骨、鶏がらなど、動物系の素材をベースにした超濃厚なスープながらも煮干、鯖節、鰹節の
魚介系の風味が引き立つようにし、お客様に提供した瞬間に目、鼻、耳、口でお楽しみ頂けるよう、日々努力しております。

【お客様に美味しいと喜んで頂ける、愛して頂ける商品】を目指しております。

極太麺

つけめんには極太麺。プルンとした食感、歯を押し返す弾力、見る目を奪う迫力ある極太麺。

今のトレンドでもある極太麺のスタイルを牽引した六厘舎の超極太麺!

鼻を突き抜ける小麦の香り…

厳選された国産小麦を使用する事により小麦本来の味も堪能する事が出来ます。幾度となく改良を加え製麺所とのセッションを重ねる事で今も尚進化し続ける六厘舎特注の超極太麺。

顎を押し返し歯を立て食い込ませ噛み切るようなコシのある超極太麺。

ねじれた麺が口の中でプルンプルンと暴れ回ります!

豚ほぐし

【豚ほぐし】とは?

実店舗で人気のトッピング!

六厘舎を語る上で外せない看板商品でチャーシューを細かくほぐしたもの。豚ほぐしをスープに入れますとスープと麺との絡みがとても良くなります。

ガツンと食べたい方には特にお勧めです。

そして六厘舎を語るうえで外せないのは…コレ

海苔の筏に乗せられた魚粉

鰹節をベースにパウダー状になった魚の粉末。

普通、魚粉はあらかじめスープに溶かして隠し味にするなどが一般的だが、それではインパクトをあたえられない。うちでは、上に乗せ少しずつスープに溶かしてもらってます。

魚粉を溶かすことにより、更に魚の風味が増し一度食べれば忘れられない味となります。